ここ最近はなかなか捨てた〜っていう気分にならなかった断捨離でしたが、ここにきて、あら? あらあらあら? となんだか捨てられるモードになっていた自分に、自分で驚いています笑
今、私の部屋の断捨離をしているわけですが、押入れの中には私のもの以外の家族のもの? 家のもの? 的なものもあるわけです。それをちょっと断捨離しながら整理しようと始めたら、気がついてしまったんです。……あ、この収納ケースごといけるかも、と。
そこにはMUJIで買った、うちではかなりレジェンド的な存在の『ポリプロピレン 小物収納ケース』たちがありました。それを今まで何段か重ねたり、並べたり、外したり、連結したりと、様々な用途で使ってきました。実際、私の部屋の押し入れだけではなくて、娘の部屋だったり、旦那さんの部屋だったり、クローゼットで眠っていたり、全部で何個あるのかわかりません。(MUJIの購入履歴も古すぎて載ってなかった……)
そんな風に本当にいろいろな所で使えるので、たとえ入れるものが無くなってもクローゼットに保管しておいて”捨てる”なんて選択肢はなかったのです。
なのに、なのに!!
それを今私は捨てようとしている。これってかなりな大きな変化じゃない? と、自分に問いかける。そんな問いかけになんて答える私がいるかというと
「だって、見て。黄ばんでる」
そうなんです。半透明タイプのこちらの商品、半透明のメリットとして中のものが薄っすらわかるのですが、中にモノがあるときにはわかりにくいけれど、それを空っぽにしたときに気がつく、なんだか黄ばんでない? 感。そりゃ、何年も使ってきたわけで、途中で気がついてましたよ。でもね、使えるやつですから、そこは目を瞑っちゃったんですね。だけど、今回はスルーしませんでした。なぜだろう……? たぶん入れたいものがもうないんだと思います。要らないものを捨てて、使うものは使いやすい場所へ、まだ取っておきたい文具はひとまとめに袋に。家のものはリビングの収納へ。そんな風に新しい場所へ旅立ったモノたち。残された収納ケースはまるで、住人たちが立ち去った後の廃墟のようで、少し黄ばんだ色も、なんだかもの悲しい。ここへもう一度何か入れようとは思えなかった。
手放しどき。(かたわれどきみたいな言い方笑)
スパークル流して感傷に浸りながらさよならしよう。

画像だとわかりにくいけれど、程よく黄ばんでます(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)
ここに入っていたものを全部断捨離したわけではないけれど、かなり厳選できたのは凄いな〜としみじみ。
けれど!!
この収納ケースを押し入れから(押し入れの下段の手前)出したら、後ろにまたまた大きな保存瓶(2つ)が出てきてびっくり笑 あ、あったね……そういえば。とちょっと心が折れそうになりかける。(その前に昨日、自転車置き場の自転車を5台くらい倒して心が折れてます……6台目の倒れなかった自転車が神に見えました( ߹꒳߹ ))
保存瓶、本当に可愛いけれど置く場所も使い道もないのです。梅シロップも作らないし。本当はリサイクルショップに持っていきたかったけれど(前回の記事のフィッシュロースターも!)どうやら未使用品しか買い取りしてくれないみたい。いつものもったいない病が発病しちゃうけれど、本当にもったいないなぁ。あ、お義母さんが使わないかな?! と、また考えてしまっている……。もう本当に手放すのって大変だს
断捨離が進んでいるようで、こうやって手放し方で進まない。
果たして私は無事に手放すのことができるのでしょうか……
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