結局、燃えないゴミたちはお兄ちゃんがゴミ出しに行ってくれて、パパが帰ってくる間際だったので、反応は見れませんでした〜笑
けれどその後、私が長年冬の相棒として使ってきた電気ストーブを燃えないゴミに出すため、玄関に袋に入れて置いていたら「相棒捨てちゃうの?」と言われました。私の返答は「うん。壊れちゃったからね」。これには文句のつけようもないらしくて何も言われませんでした〜
こうして、私の中で少しずつ確立していく「捨てる、勇気」。お部屋もなんとなく片付いてきた印象なんだけれども、イマイチしっくりこない。使っているモノや、取っておかなきゃならないモノ、たぶん使うモノ、だけにしたはずなのに……。あれ? たぶん使うモノ?? なんだか怪しいひびき。そう、「いつか」使うモノの「いつか」はこないと知っていて、あえて「たぶん」にしました(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵) ს
そのたぶん使うモノたちの正体はいろいろなストック用品。ストック用品だから、使うために買ったモノ。けれど、ずっとあり続けるのってどういうことだろう?
それは、結局もう必要のないモノ? ここにも、そうやってあり続けてしまったモノがある。あの頃はコレが必要! ないと困る! と思っていた。でも生活していくなかで、違うものへシフトチェンジしたり、考え方が変わったり、好みが変わったりと日々アップデートしていく。それに伴って持ち物もちゃんと確認してあげなくてはいけなかった。
例えば今回のストック用品の中でずっとあり続けたモノ、それはフローリング用ワイパーのウェットシート。以前はそれを使ってフローリングを拭いていた。けれど、『電動モップ』というアイテムを手に入れた私にはもうそのウェットシートは必要ないのであった……けれどそこでいつもの、例の、もったいない病を発症してしまう。
「なんか、拭けるんじゃね?」
そんな風に言われてる気がして、捨てられない。お掃除のときに使おう。そう思ってから月日だけが過ぎていく……
はい。ここで問題です。このウェットシート、次の二択で解決することができます。あなたならどちらを選びますか?
① 今まで使わなかったので必要ないモノと断定し、捨てる。
② もったいないので掃除用に取ってあったけれど、なかなか使うことがなかったので、今すぐ使って捨てる。
チッ チッ チッ ……
私の回答 > 掃除する気力がないので、①
どうですかね? 捨てられますかね? このくらいしないと私は捨てられません。

このStandard Productsのウェットシート、めっちゃビジュが良すぎて大好きなんだけど……(まだ後ろ髪を引かれている……)
とにかく、そんな風に地道にコツコツと、どちらかというとのらりくらりと? 続けていくうちに、確実にモノは減っていくのです。そして、全てが循環するようなモノの持ち方ができたなら……
今年も下半期に突入してしまった。来年の私がどう変化しているのか? していないのか? それを楽しみにしながら、とりあえずはこの夏を乗り切っていこうと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و
↓応援ポチ喜びます♡
にほんブログ村




